水道橋博士 「園似温監督」として舞台あいさつ登場

[ 2013年9月15日 09:20 ]

「したまちコメディ映画祭」オープニング作品「地獄でなぜ悪い」の舞台あいさつに登場した(左から)水道橋博士扮する“園似温”、神楽坂恵、岩井志麻子、國村隼、友近

 「第6回したまちコメディ映画祭」が14日、開幕し、東京・浅草公会堂でオープニングセレモニーが行われた。「地獄でなぜ悪い」(監督園子温)に出演の「浅草キッド」水道橋博士(51)や、映画祭のポスターイメージを描いた台東区在住の辛酸なめ子氏(39)らが公会堂前のオレンジ通りに敷かれたレッドカーペットを歩いた。

 オープニング作品「地獄でなぜ悪い」の舞台あいさつには、園子温監督のお笑いの師匠・水道橋博士が「園似温監督」として登場。「格好が同じなら本人かどうか分からない。僕が代わりに行くから、園さんは日本にとどまればいいと言っていた。なぜか僕が日本にいますが」と苦笑い。園子温監督は新作の撮影中のため、ビデオレターで登場。「新作の撮影でベルリン…ベネチアからメッセージを送ります。園似温さん、僕の代わりに登壇ありがとう」と感謝した。國村隼(57)友近(40)岩井志麻子(48)神楽坂恵(31)らも出席した。

 16日まで同所とコシダカシアター、東京都美術館講堂などで開催。この日は「地獄でなぜ悪い」「ウォーム・ボディーズ」「熱血硬派くにおくん」などが上映された。

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