クリス松村 山田修爾さんを悼む「徹子さんとの熱い絆感じた」

[ 2013年8月29日 11:06 ]

山田氏に哀悼の言葉をささげたクリス松村

 タレントのクリス松村(年齢非公表)が29日に自身のブログを更新し、28日に亡くなった元TBSプロデューサーの山田修爾さん(享年67)に哀悼の言葉を捧げた。

 山田さんは「ザ・ベストテン」を手掛けた名プロデューサー。28日昼過ぎに悲報を受けたクリスは「えっ…まさか…」と信じたくない知らせに絶句したとつづる。

 クリスと山田さんとの出会いは数年前。「熱心に好きな音楽のことを語る私に『凄いなー…なんでそんなに音楽が好きなの?』」とおっしゃられたことが忘れられません」「『音楽は、唯一の私の親友なんです』それが私の答えでした」と山田さんとのやり取りを思い起こしたクリス。早すぎるその死を悔やんだ。

 「この1年、黒柳徹子さんとのレギュラー番組を持たせていただいていましたが、山田さんは、欠かさず番組の収録にいらっしゃっていました」とし、「徹子さんとの固くて熱い絆を私は感じていた」と振り返る。「『ザ・ベストテン』の司会者の徹子さんとプロデューサーの方が一緒におられる現場で、レギュラー番組をやらせていただける幸せを感じておりました」と続けた。

 収録の合間に「ザ・ベストテン」の話や歌の話を熱く語り、「私の話を聞いてくださり、丁寧にひとつひとつ答えてくださったことは、私の宝物のような時間でした」としみじみ。「とにかくジェントルマン、紳士という言葉がピッタリの方でした。」とも。

 春には「ザ・ベストテン」初代司会のフリーアナウンサー久米宏(69)も番組ゲストに迎え「黒柳さん、久米さん、そして山田さんの揃った空間も一生忘れられない空間でした。あの時…少しお痩せになられていて心配していたのですが」「私が山田さんにお会いしたのは、それが最後となってしまいました」。

 「ザ・ベストテン」の全放送を収めたDVD全集を出して欲しい!というクリスの無茶苦茶なリクエストにも答えてくれたという。最後は「素晴らしい音楽番組を作ってくださったことに感謝しています」「ご冥福をお祈りいたします」と冥福を祈っている。

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