岡田准一 次期大河墓前報告「絵巻物のような作品に」

[ 2013年8月6日 06:00 ]

 V6の岡田准一(32)が5日、来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で演じる戦国武将黒田官兵衛の墓所(福岡市博多区)を訪れ「絵巻物のように感じてもらえる作品にしたい」と意気込みを語った。

 官兵衛は福岡藩祖。岡田は墓がある崇福寺の住職の読経が続く中、焼香して手を合わせた後、墓碑を感慨深げに見ながら周囲を歩いた。取材陣のインタビューに「土地を大事にした武将で、この場所に(墓が)愛されて残っていてうれしい」と笑顔で話した。

 小学生の頃から歴史好きで、関連書籍もたくさん読んだという岡田は、官兵衛を「陰のある人と言われるが、柔軟な心を持った凄くよくできた人」と表現。「男くさい、ストレートな大河ドラマになると思う。(視聴者に)育てていただきながら、愛してもらえる官兵衛を演じたい」と力強く語った。

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