神様ジーコVS清武&乾 “サッカー”ガチンコ対決が実現

[ 2013年6月7日 08:15 ]

サッカー日本代表の乾貴士(後列左)清武弘嗣(同右)と対戦した「木梨JAPAN」(前列左から)ジーコ氏、木梨憲武、中山雅史氏

 サッカーW杯アジア最終予選で5大会連続のW杯出場を決めた日本代表のFW清武弘嗣(23=ニュルンベルク)と乾貴士(25=フランクフルト)がブラジルの元スーパースターで、元日本代表監督のジーコ氏(60)とガチンコ対決を繰り広げた。

 30日放送のテレビ朝日特番「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」(後9・00)で、とんねるずが独自のルールでさまざまなスポーツの強豪と真剣勝負。ジーコ氏は木梨憲武(51)率いる「木梨JAPAN」のメンバーとして、中山雅史氏(45)とともに“サッカー対決”に加わった。

 収録では25分割されたマスにボールを蹴って当てて、オセロ形式で取ったマスの数を競った。現役時代に「白いペレ」と呼ばれた元スーパースターらしい華麗なキック連発に、木梨も、清武と乾も「凄い!」「神だ!」とうなった。

 同じピッチに立ち、負けじと奮闘した清武と乾について、ジーコ氏は「2人とも今後日本代表に大きく貢献できると思うよ。将来有望な選手だ。成功を祈る」と、ブラジル切符を手にしたザックジャパンの次世代エース2人に温かいまなざしでエールを送った。

 清武は「さすがブラジル代表の10番!抜群のコントロールと勝負強さに驚かされました」と大先輩のスーパープレーに触発された様子。木梨は「勝負にこだわるジーコの哲学を目の当たりにした気がしました。楽しい収録でした」と好ゲームに感動していた。

 野球対決では、石橋貴明(51)率いる石橋JAPANに、清原和博氏(45)率いる番長JAPANが挑む。

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2013年6月7日のニュース