COWCOW パクリ騒動きっかけに…韓国の「フェスに呼ばれた」

[ 2013年5月20日 13:48 ]

第一生命「親子で!家族で!スマイルキャンペーン」プレス発表会に出席したCOWCOWの山田與志(左)と多田健二
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 お笑いコンビの「COWCOW」が20日、都内で行われた第一生命「親子で!家族で!スマイルキャンペーン」プレス発表会に「ガレッジセール」「博多華丸・大吉」とともに出席。2月に韓国のネタ番組「ギャグコンサート」でCOWCOWのコント「極道の親子」をパクったネタが放送されたとして一部で話題となっていた騒動についてコメントした。

 危機一髪の状況を救ってくれる保険のイベントということで、危機一髪になった状況を聞かれたCOWCOW。「ネタの危機一髪です」と切り出した多田健二(38)は「東方神起さんがドームツアーをやって、僕らの“あたりまえ体操”をやってくれているらしいです。ウケるらしくて、それはそれでうれしいんですけど、最後に、東方神起さんがお客さんにむかって“こんなくだらないことで盛り上がってくれてありがとうございます”って。それで終わればいいのに」と大人気グループの発言にちょっとショックを受けたことを告白。

 これに「全然違う話なんですけど」と山田與志(38)も続け、2月に起こった韓国での騒動について口を開いた。「韓国のゴールデンのネタ番組で、親子で悪い息子を更生させるという僕らのコントをそのままやったコンビがいたんです。それがCOWCOWネタだとネットで話題になって向こうのニュースになったんです」と説明。その後、COWCOW自らが容認のコメントを出し、事なきを得たが、「COWCOWのワードがトップになって、えらい問題になった。さらに、僕たちがいいですよ!ってコメントしたら、それでまたトップになったんです。それで韓国のお笑いフェスに呼ばれたんです」と意外にもパクリ騒動が韓国進出のいいきっかけになったことを笑顔で明かした。

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