自力で道開いた宮沢りえ、大手プロに所属していないから決断できた

[ 2013年5月11日 07:55 ]

10日午前9時50分ごろ、天海祐希の代役で出演する舞台「おのれナポレオン」が上演される東京芸術劇場に入る宮沢りえ
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 心筋梗塞で入院中の天海祐希(45)に代わり、東京・池袋の東京芸術劇場で舞台「おのれナポレオン」に出演した女優宮沢りえ(40)は、11歳でモデルとしてデビューし、人気絶頂の91年には写真集「Santa Fe」でヌードを披露。私生活でも92年に貴花田(現貴乃花親方)との婚約解消や激やせなど多くの騒動を巻き起こしてきた。

 その中で身につけてきたのがセルフマネジメント。映画、演劇界の重鎮だけでなく、経済界の大物とも自ら交流を深め、自力で道を開いてきた。

 今回の代役実現について、舞台関係者は「大手プロダクションに所属していない宮沢さんだからこそ、思い切った決断ができたのだろう」と話す。観劇した30代の会社員女性は「代役とは思えない演技でした。もともと宮沢さんの舞台のようだった」とその存在感に感心していた。

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