AKB 劇場公演3000回!たかみな「通過点でしかない」

[ 2013年5月7日 18:00 ]

6日に行われた研究生公演「パジャマドライブ」(C)AKS

 AKB48が活動の中心としてきた劇場公演が、6日に行われた研究生公演(夜公演)「パジャマドライブ」で3000回を達成した。05年12月8日の第1回公演から7年5カ月での“大台”到達。通算観覧人数は84万8249人となった。

 収容人数250に対し、わずか7人の観客でスタートした劇場公演。国民的アイドルグループとなった現在でも“会いに行けるアイドル”としてのコンセプトは守られ、主要メンバーが出演。メンバーの誕生日を祝う「生誕祭」や総選挙の速報発表など、AKBにとって重要なイベントを行う場、ファンとの交流の場として進化し続けている。

 いまやチケットは抽選制となりプラチナ化。応募倍率の歴代トップは12年8月27日に行われた前田敦子(21)の卒業公演で、916・22倍だった。

 AKBの歴史を刻んできた劇場公演3000回達成について、AKB48グループの総監督を務める高橋みなみ(22)は「あのステージは、もの言わずとも私たちメンバー一同を優しく見守りながら、厳しく育ててくれました。そして、劇場に集う全てのファンのみなさんの応援により、今、私たちはAKB48として存在できています。3000回は通過点でしかありませんが、一期一会を実感しつつ、私たちAKB48はこれまで同様、これからもあのステージに立ち続けられるよう、日々精進していきたいと思います」とコメントしている。

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