アバ博物館オープン 一緒に「ダンシング・クイーン」が歌える!

[ 2013年5月7日 18:09 ]

メンバー4人の写真などが飾られた「アバ」の博物館

 1970年代に活躍したスウェーデンの人気ポップグループ「アバ」の博物館が7日、首都ストックホルムでオープンした。

 博物館は約850平方メートルで、同時にオープンしたスウェーデンの現代音楽を紹介する大規模施設の一部。アバの衣装やゆかりの品などを展示しているほか、舞台上にメンバーが立体映像で映し出され、一緒に歌ったり踊ったりする疑似体験ができる。

 入場料は大人195クローナ(約2950円)で、今年は20万人以上の来客を見込んでいる。

 メンバーの1人、ビョルン・ウルバースさん(68)は「アバのサクセスストーリーは心温まるユーモアにあふれた話。来場者には、そのストーリーを感じてほしい」と話している。

 この日のために日本から来たファンの会社員小山和彦さん(48)は「1カ月前にチケットを買った。アバは学生時代からいつも聴いているが、聴きやすくて飽きない」と語った。(共同)

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