河西智美 AKBの日々を振り返る「特別な、濃い、貴重な7年間」

[ 2013年5月7日 09:02 ]

AKB48での7年を経て大人の雰囲気をまとう河西智美
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 今月3日にAKB48を卒業した河西智美(21)が8日、ソロシングル第2弾「Mine」を発売する。14歳から21歳までの多感な時期を過ごしたAKBの7年間。卒業という重大な決断をどのように下し、いま何を思い、そして、これからどこへ向かおうとしているのか?その胸の内に迫った。

 ――AKBを卒業した今の気分は?

 「凄くロングだった髪をショートカットにしたような感じです。7年間という長い年月をやり切りましたので。こんなに長く一つのことに集中して一生懸命やったことがなかったから、それをやり切ってきれいに卒業できたことで、すっきりした気持ちになりました」

 ――4月27日の日本武道館での卒業セレモニーでは大島優子さんが「また“禁じられた遊び”しようね」と言っていましたね!?

 「お騒がせですよね(笑い)。私は全く“禁じられた遊び”をした覚えはないんですけど…。あれはたぶん、私と優子で“禁じられた2人”(AKBのユニット曲)を歌っていたので“2人でまた歌いたい”という意味で言ってくれたのだと思います。最後の頃は2人で歌うことがなかったんですけど、ずっと大切にしてきた曲なので、優子が同じ気持ちでいてくれたんだと思うと、うれしいです」

 ――それにしても意味深長でしたよね?

 「“禁じられた2人”はそういう内容の曲ですけど、私と優子はあやしい関係じゃないので、大丈夫です(笑い)」

 ――あらためてAKBでの7年間を振り返ってみていかがですか?

 「特別な時間を過ごしました。これから先も生きていきますけど、こんなに濃い7年間はもうこれが最後なんじゃないかと思います。葛藤したり、けんかしたり、泣いたり、本当に本気でぶつかって、みんなで一緒に成長してきました。免疫力もついて、ちょっとのことでは動じなくなりました(笑い)。芸能界のいいところも悪いところも分かったつもりでいます。だから、凄く貴重な7年間だったと思います」

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