古田新太が連ドラ初主演 「間違われちゃった男」初回は8・8%

[ 2013年4月15日 10:18 ]

「間違われちゃった男」主演の古田新太

 13日にスタートした古田新太(47)主演のフジテレビ系連続ドラマ「間違われちゃった男」(土曜後11・10)の初回平均視聴率が8・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 下町・蔵前のすし店で繰り広げられる人情味あふれるコメディーを1話で1日のストーリーとして描いていく。本作が連続ドラマ初主演となる古田は、人情に厚くて、涙もろいため、失敗を繰り返してしまうコソ泥の主人公・沢木裕次郎を演じる。沢木とコンビを組む舎弟・ヤスを「KAT―TUN」の中丸雄一(29)が演じる。東京セレソンデラックスの名作舞台「ぴえろ」をベースに、作者で俳優としても活躍する宅間孝行(42)が連続ドラマ用に再構築し、チーフ監督として選出も手掛ける。

 前クール(1月~3月)の同枠ドラマ「カラマーゾフの兄弟」(市原隼人主演)の初回は7・4%だった。

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