お天気担当は東大生の磯貝初奈 高1で資格「毎日10時間勉強」

[ 2013年3月25日 19:04 ]

日本テレビ「NEWS ZERO」新体制お披露目会見に登場した磯貝初奈

 日本テレビの夜のニュース番組「NEWS ZERO」の新体制お披露目会見が25日に都内の同局で行われ、新しくキャスターとして番組に加わるフリーアナウンサーの山岸舞彩(26)、作家で元スポーツライターの乙武洋匡氏(36)、お天気を担当する磯貝初奈(19)などが登場した。

 現役の東大1年生の磯貝は、番組開始以来初となる気象キャスターを務める。高校1年生の時に「毎日10時間の勉強」で気象予報士の試験に合格したという努力家で、同番組でデビューを飾る。

 「これが初めてで、経験もなくて不安なんですが、昔からアナウンサーになりたいと思っていて、高校1年生の時に気象予報士の資格を取った。それを生かして、自分の言葉でわかりやく天気を伝えることで、この場に貢献できるようにがんばります」と初々しくあいさつした。

 気象予報士の資格を取ったいきさつを聞かれ、「高校の時に、親に『アナウンサーになりたいなら、あなたぐらいの容姿だったらそういう資格を持ってないと無理よ』と言われて…それで勉強始めたら天気の勉強が楽しくなってしまった」とニッコリ。「緊張します」と終始顔を強ばらせていた磯貝。「ここに来る前に、村尾さんにいつも通りでいいだよと声を掛けていただいた」と笑顔を見せた。

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