名作を初ドラマ化「カラマーゾフの兄弟」 最終回は6・3%

[ 2013年3月25日 10:28 ]

 市原隼人(26)主演のフジテレビ系連続ドラマ「カラマーゾフの兄弟」(土曜後11・10)の第11話が23日に放送され、平均視聴率が6・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。全話の平均は6・3%だった。

 ロシアの文豪ドストエフスキーの名作を初ドラマ化。舞台を現代日本に置き換えて、父殺しの容疑をかけられた3兄弟を描く心理ミステリー。同局の主演は「WATERR BOYS2」(2004年)以来8年半ぶりとなる市原が主人公で、クールでニヒルな若手弁護士の次男・黒澤勲を演じた。また、失業中でヒモのような生活をしているプレイボーイの長男・満を斎藤工(31)が、精神科医を目指す医大生の三男・涼を林遣都(22)がそれぞれ演じた。

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