長瀬智也主演の「泣くな、はらちゃん」 最終回は10・3%

[ 2013年3月25日 09:57 ]

 「TOKIO」の長瀬智也(34)主演の日本テレビ系連続ドラマ「泣くな、はらちゃん」(土曜後9・00)の最終回が23日に放送され、平均視聴率が10・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。

 初回は12・9%でスタートした同作。その後は9%台から10%台の間を上下した。最高は第6話に記録した11・0%。全話の平均は10・2%だった。

 かまぼこ工場で働くヒロインの越前さん(麻生久美子・34)が描く漫画の中から現実世界に飛び出してくるキャラクター“はらちゃん”が恋する女性のため奮闘するファンタジー。長瀬演じる“はらちゃん”は漫画と現実の世界を行き来できる設定で、暑苦しいほどの情熱で煙たがられながらも、恋する越前さんのため、愚直に奮闘する。脚本はNHK「ちゅらさん」やフジテレビ「最後から二番目の恋」などを手掛けた岡田惠和氏が長瀬をイメージして書き下ろしたもので、長瀬は2年ぶりの連ドラ主演となる。

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