ミシェル・オバマ米大統領夫人 英紙主催のベストドレッサー賞に輝く!

[ 2013年3月12日 16:04 ]

英紙「サンデー・タイムズ」主催のベストドレッサー賞を獲得したミシェル・オバマ米大統領夫人

ミシェル・オバマ米大統領夫人が、英紙サンデー・タイムズが発行する雑誌「スタイル」が主催したしベストドレッサー賞でトップに輝いた。

 ミシェル夫人は今回、ファッションを「善いことを行うための力」として位置づけていることを評価されての1位獲得となった。ほかにもエリザベス女王やテレザ・メイ内務相などがランクインしている。

 スタイル誌は、49歳のミシェル夫人を「大統領夫人として、ビジュアル面が重要な役割を果たすことをしっかりと意識しており、ファッションが人々にインスピレーションを与え、元気づけることに利用されることで善いことを行うための力になることを理解している」と大絶賛。56歳のメイ内務相についても「内閣で最も美しい足」だと称賛している。

 今回トップ25入りしたのはヴィクトリア・ベッカム、「クレア」こと芸術家グレイソン・ペリー、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの6歳の娘シャイロ・ジョリー・ピット、ヘレン・ミランなど。

 同誌の編集者ティファニー・ダーク氏は「今回の多様なランキングでは全般的に洋服がヴィジュアル面でのマニフェストの役割を果たすというファッションの重要性が実証されています」とした。さらに「今回の結果がすごいのは、ランクインした25人の有名人がそれぞれ誰とも似ていないということです。全員がファッションにおいて異なる役割を果たしていて、それぞれ独自のテイストを持ち、世間にインスピレーションを与えてくれています」と語っている。

 また、レディー・ガガにはワーストドレッサー賞が贈られている。

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