たかみな 秋元氏の言葉で楽に「偽善者と思われても何もやらないよりいい」

[ 2013年3月12日 08:36 ]

慰問ライブで岩手県釜石市の釜石中学校を訪れたAKB48。左から、田名部生来、仲川遥香、高橋みなみ、梅田彩佳、仁藤萌乃、鈴木まりや。後ろは「中妻子どもの家保育園」の園児と、中学校の生徒。

東日本大震災から2年

 東日本大震災から2年を迎えた11日、AKB48は被災地の東北3県の10カ所にメンバー60人が散らばり、それぞれ復興支援ライブを開いた。

 AKBは震災後の11年5月から毎月1回、被災地で慰問ライブを開催。節目のこの日はこれを拡大。10カ所に6人ずつが訪れ、ほぼ同時にライブを開いた。大島優子(24)は岩手県大槌町、柏木由紀(21)は宮城県気仙沼市と、海沿いの街に元気を届けた。

 釜石への移動中のバス内で午後2時46分を迎えた高橋。車から降りて、黙とうをささげた。「このタイミングに被災地に来るのは申し訳ない気がした」と正直に言う。だが、総合プロデューサーの秋元康氏から「偽善者と思われても、何もやらないよりはいい」と言われて、気持ちが楽になった。

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