秋元才加、予想は迷走!?夢へは爆走!!ガチ馬2、有馬で決着

[ 2012年12月18日 12:47 ]

「ガチ馬2」に参加している秋元才加は、スポニチでこの1年を振り返りながら有馬記念の予想に頭を悩ませる

 20歳以上のメンバーによる競馬予想企画「ガチ馬2 リベンジ」は23日の有馬記念で最終戦を迎える。今年も芸能界をけん引したAKB48のメンバーで、初戦ジャパンCから2戦連続で予想を的中させ、首位をキープしているのが秋元才加(24)だ。グループ、自身の1年を振り返ってもらいながら、有馬的中のヒントを探った。

 「ガチ馬2」最後の戦いとなる有馬記念。これまでトップを走り、優勝を目指す秋元は「AKBに入ってから“ノッてるね”なんて全然言われたことがなかった。でも、2013年をいい形で迎えられるかの運試しにもなるから楽しみ」と的中に向けて気合が入っている。

 有馬は世相を反映すると言われるレース。米中枢同時テロが起きた01年はマンハッタンカフェとアメリカンボスが1、2着のアメリカ馬券に。北京五輪が8月8日に開幕した08年は枠連8―8で決着した。

 今年はどんな1年だったのか。秋元が最も印象深い出来事として挙げたのが8月24日から26日までの東京ドーム公演。同公演は元「絶対的エース」前田敦子(21)の卒業前の大舞台として社会現象にもなった。

 秋元らAKBのメンバーにとっては結成から約7年で到達した夢舞台。初日が特に強烈だったといい「(チームシャッフルを行う)組閣があり、(宮澤)佐江が海外に移籍することにも驚きました」と振り返る。

 もう1つが、前田の突然の卒業発表。3月25日のさいたまスーパーアリーナ公演で明かした決意に「20歳そこそこの女性があんなに大きな決断をできるのが凄いと思った」と胸の内を明かす。

 秋元の言葉を借りれば今年のAKBはまさに「スクラップ&ビルド」。新たな時代の幕開けがキーワードだ。

 有馬の出走予定馬を見ると、3歳の大将格となる2冠馬ゴールドシップと実力古馬が激突する構図。AKB同様、世代競争の行方が注目される。

 また、前田が卒業を発表した3月25日はダイワファルコンの誕生日。秋元も「私が(映画)ネバーエンディング・ストーリーのファルコンに似てるって言われるので気になる!」と熱い視線を送る。

 前田幸治オーナーが所有するアーネストリー、トレイルブレイザー、ビートブラックの“前田馬券”も面白そうだ。

 「私は7月生まれだからラッキーナンバーが7」と7番または7枠の馬にも注目。「(ゴールドシップ騎乗の)内田博幸騎手が私と同じ7月26日生まれ?覚えておきます!」とも語る。

 予想は22日までにJRAの特設サイトで公開する。今は悩んでいる最中だが、1年を気持ちよく締めくくるために、最後の1ハロンを全力疾走する構えだ。

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