キムタク主演「PRICELESS」最終回直前の第9話は17・4%

[ 2012年12月18日 10:20 ]

 「SMAP」の木村拓哉(40)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」(月曜後9・00)の第9話が17日に放送され、平均視聴率が17・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

 13日の最終回で24・4%と、今年の民放ドラマ最高視聴率を叩き出したテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」とデッドヒートを繰り広げている同作。初回16・9%でスタートし、その後は15%から18%の間を上下していたが、前回の8話でついに20%の大台を突破していた。9話までの平均は17・6%。

 木村が同枠に出演するのは、2010年5月~7月に放送された主演作「月の恋人~Moon Lovers~」以来で、約2年半ぶり。大手企業の中間管理職として人生を順調に歩んできた主人公が、身に覚えのない罪で会社を追われ、同時に住む家と携帯電話も失い、都会の難民に転落。無一文となりながらも、さまざまな出会いと自身の前向きな性格で少しずつ前へ進んでいく姿を描くコメディー。共演は頼りない上司役の中井貴一(51)、ヒロインの経理部社員の香里奈(28)、主人公を追い詰めていく社長役の藤木直人(40)、後輩社員役の「Kis-My-Ft2」の藤ケ谷太輔(25)ら。

 第9話は、金田一(木村)、模合(中井)、彩矢(香里奈)のハピネス魔法瓶はさらに大きなオフィスへ引っ越すことができるほど順調に売り上げを伸ばしていた。そんな中、広瀬(草刈正雄・60)を訪れた金田一は幼い頃のことを尋ねられ、疑問に思う。一方、金田一が気に入らない統一郎(藤木)は財前(イッセー尾形・60)にハピネス魔法瓶を叩き潰すよう指示。統一郎に工場を奪われそうになった金田一は、工場を守るため、統一郎に掛け合いに行く。その頃、ミラクルエレクトロニクスでは、そんな統一郎に対する不満が社内で膨らみ始めて…という展開だった。

 24日放送の次回でいよいよ最終回を迎える。最終回は30分拡大で、後番組の「SMAP×SMAP」とともに一部生放送となる。

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