トミーズ雅&上泉アナ 走りながら大阪マラソン実況生中継

[ 2012年11月26日 07:49 ]

<大阪マラソン>トミーズ雅(右)の実況ランをつとめ充実した表情をみせるMBS上泉アナ

第2回大阪マラソン

(11月25日)
 「第2回大阪マラソン」が25日、大阪市内で開かれ、毎日放送の上泉雄一アナ(43)がタレントのトミーズ雅(52)と“実況生中継RUN”を行った。午前中は同局のホームページでインターネット配信され、午後1時からMBS系で生放送された。インカムとヘッドギアを装着して雅に並走し、4時間56分01秒で完走。休むことなく、しゃべり続けた。

 約15万5000人から抽選で選ばれた国内外の約3万人のランナーが参加した大規模な市民参加型マラソンで、走りながら実況生中継するという“トンデモ企画”が敢行された。

 発案者は毎日放送の上泉アナ。「ちちんぷいぷい」(月~金曜後2・55)や「せやねん!」(土曜前9・25)など多数の番組で司会やリポーターを務める上泉アナが、前回大会終了直後から温めていたもので、「アナウンサーとして走るのだから、何かできることはないか」と立案した。

 インカムとヘッドギアを着けた状態で、大阪市中央区の大阪城公園から同市住之江区のインテックス大阪までの42・195キロを駆け抜けた。

 午前中は同局のホームページで音声のみのインターネット配信。実況のポイントについて「路面の感触や景色、コスプレしているランナーなど画像を見ることができない人のために臨場感を意識しました」と回想した。

 午前9時55分から読売系で放送され、午後1時にMBS系へスイッチ。切り替わった瞬間から地上波でも中継がスタートした。市営地下鉄四つ橋線住之江公園駅を過ぎた34キロ付近で、雅と合流。そこから、雅の状態や一挙手一投足を細かく紹介した。4時間56分01秒、2人で手をつないでゴールするまで間断なく、しゃべり続けた。

 第1回大会で4時間40分54秒でゴールするなど、これまで30回以上のフルマラソンに挑戦してきた雅は、「走ってる間ずっと、しゃべってた」と絶賛。続けて、「放送中、絶対に黙ったらアカンわけですから。できる人はおれへん。ようやった」と称えた。上泉アナは1日15キロペースで走り込んだ4カ月間のトレーニングを振り返り、「走りながら、しゃべる練習をしていたから変な人だと思われていたかもしれませんね」と照れ笑い。最後は「少しでも大会の様子を伝えられたのかな」と笑顔を見せていた。

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