福山雅治“1人バンド”ベース、ドラム演奏MVで披露

[ 2012年10月3日 06:00 ]

新曲「GAME」のPVで“1人バンド”を結成、ドラムを叩く福山雅治

 福山雅治(43)が10日発売の新曲「GAME」のミュージックビデオでボーカル&ギター、ベース、ドラムの3役を演じている。

 福山の裏側を見せようとの趣旨の企画。作曲では自らベースやドラムを使い、レコーディング前にも自身の演奏でバンドメンバーに曲のイメージを伝えているが、ライブで披露するのは主にギター。ベースやドラム演奏はファンに見せたことがない。

 新曲は男性へ向けた応援歌。ライブ形式の撮影にはファンクラブ会員の男性500人が参加した。以前から男性限定ライブ開催に興味があり、演奏楽器の分だけ3倍の時間がかかった計9時間の撮影に臨んだ。福山は「8時間以上一緒にいると、部室の臭いがするんですよね」とユニークに振り返った。もう一つの新曲「Beautiful life」との両A面シングルで、同曲は「日本の女性は美しい」をテーマに書いた。

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