中島みゆき 20年ぶりドラマ!清掃員役で武井咲と“共演”

[ 2012年10月3日 06:00 ]

主題歌を歌う日本テレビの武井咲(左)主演ドラマに清掃員役でサプライズ出演する中島みゆき

 歌手の中島みゆき(60)が20年ぶりに、テレビドラマに出演する。主題歌を歌う日本テレビ「東京全力少女」(10月10日スタート、水曜後10・00)にサプライズ出演。「スタッフの口車に乗せられたけど、口車に乗ってよかったです」とノリノリで、主演の武井咲(18)と“共演”する。

 ドラマ出演は、92年のフジテレビ「親愛なる者へ」にゲストで登場して以来。第2話と最終話で産婦人科医を演じ、この時も主題歌「浅い眠り」を担当している。

 今回は初回で登場。ジムの清掃員役で、胸に「中島みゆき」の名札、三角巾をかぶり、はたきを持ち、上下青の制服姿を披露。思わぬところで主人公の佐伯麗(うらら)と出会う設定で、「病みつきになりそうです。これ好きです。うふふ」と、はたきをギター代わりに演奏するふりをするシーンもある。

 出演日の10日は、主題歌となった通算43作目のシングル「恩知らず」の発売日。24日には同曲を含む書き下ろしの12曲を収録した39作目のアルバム「常夜灯」が発売され、翌25日からは11都市12会場をめぐるコンサートツアーがスタートする。このリハーサルの合間を縫って都内のスポーツジムで収録。武井と顔を合わせると、「思ったよりも子どもっぽい感じの人なのでびっくりしました。かわいいです。触りたーい」と笑顔を見せた。

 武井も「ぜひ、触ってください」と応じ、「びっくりしました。どこに出てくるんだろうって…、まさかこんなところで出てくるなんて…すごく光栄です」とほほ笑み、息の合った演技を見せた。

 ドラマは、上京したばかりの麗が、15年ぶりに再会した父親を再婚させるため、持ち前の明るさとポジティブさで奮闘する姿を描くハートフルコメディー。主題歌は小気味のいいリズムに乗って中島が軽やかに、そして力強く歌い上げる。20年ぶりの出演作となったドラマに「展開はどうなるんでしょう。楽しみにしてます」と期待を寄せている。

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