【元社長の反論全文】当事者同士では「小林さんが感情的になってしまう」

[ 2012年4月9日 13:45 ]

 ◆「幸子プロモーション」元社長の“反論”全文(1)

 この度の小林幸子関連の報道で大変お騒がせを致しており、誠に申し訳ございません。

 ファンの皆様にもご心配をお掛けしていること、心よりお詫び申し上げます。

 今回のこの騒動に関し、4月7日付で、小林幸子さんの代理人であるA弁護士(原文では実名)名で、経緯に関する説明文が配布されておりますが、解任に至る経緯についての事実に誤りがございますので、当事者である私からも改めて経緯をご説明させて頂きます。

 私は、小林さんが第一プロの時代から、現在の幸子プロまで延べ33年間、小林さんの傍で一生懸命働かせていただいて参りました。勿論、足りない部分も多かったと思いますが、私なりに多少の成果も残せて来たのかなと思いながら、オーナーである小林さんより会社の経営を一任されて来ておりました。

 そんな中、昨年の秋から突然、経営者として批判を受けるようになり、今年の2月に退任を勧告されたのです。残念ながらオーナーから「辞めて」と言われた以上、代表取締役に留まるわけには参りませんので、私には辞任するか解任されるかしか選択の余地は残されませんでした。

 しかしながら33年間、小林さんと共に苦楽を共にし、頑張ってきた事を思い起こすと、解任されるのは耐え難く、また、今後の小林さんにとっても私にとっても解任と言う事態は避けるべきであり、それならば退くにあたっては小林さんと話し合い、納得した上で辞任し、円滑に経営を引き継ごうと考えました。

 そう考えているところ、本来ならば当事者同士で話し合えば済む事なのですが、小林さんは感情的になってしまうと言う事で今後の事は代理人のA弁護士と話し合って欲しいと申し入れてきたのです。そこで止む無く私も3月6日、B弁護士(原文では実名)に依頼をして話し合いをしていただく事にしました。

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