「ケータイ大喜利」生放送でハプニング NHKがおわび

[ 2012年4月9日 11:31 ]

 NHKは7日深夜に放送されたバラエティー番組「着信御礼!ケータイ大喜利」で番組の最後の部分が放送できなかったとして、番組公式サイトにおわびのメッセージを掲載した。

 「ケータイ大喜利」は、放送中に大喜利のお題を発表し、視聴者から携帯電話で寄せられた作品を紹介する番組。これまでは番組の最後で、審査委員長を務めるタレント板尾創路(48)が選んだ「本日の最優秀作品」を発表していた。

 しかしこの日は司会のタレント今田耕司(46)が「今夜の最優秀作品の発表をお願いします」と板尾に促した直後に番組が終了。NHK広報部は、4月から番組が1分短縮されたのに誤ってこれまでと同じ構成で放送したため、と理由を説明し、放送できなかった「本日の最優秀作品」は公式サイト上で発表した。

 NHKは「視聴者の皆様と、投稿してくださった方にお詫び申し上げます。今後このようなことがないよう、細心の注意を払い、放送に取り組んでまいります」としている。

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