フジ「家族のうた」 似ているの指摘受けドラマ設定変更へ

[ 2012年2月24日 22:33 ]

 フジテレビの豊田皓社長は24日の定例記者会見で、4月スタートの日曜夜の連続ドラマ「家族のうた」の設定が過去のTBSのドラマに似ているとの指摘があったため、「アレンジを検討している」と、一部変更する方針を明らかにした。

 「家族のうた」は「落ち目のミュージシャンがある日突然3人の娘のパパになってしまう」という設定。娘を名乗る少女3人が突然現れて困惑する男性を描いた「パパはニュースキャスター」(TBS系、1987年)の脚本家が類似性に気付き、TBSの幹部とともにフジに説明を求めてきたという。

 豊田社長は、2月20日に制作者同士で話し合ったことを明かした上で「オリジナル作品として取り組んでいる。模倣や盗作などと言われるのは本意ではない。誤解を受けないような形にしたい」と述べた。

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