「西部警察」「大都会」DVD、渡哲也「こっそり見る」

[ 2012年1月13日 06:00 ]

「西部警察」と「大都会」シリーズDVD発売記念イベントに出席した渡哲也(右)と舘ひろし

 石原プロモーションが制作した人気刑事ドラマ「西部警察」「大都会」シリーズのDVD化発表会見が12日、都内で行われ、渡哲也(70)と舘ひろし(61)が出席した。

 ポニーキャニオンから2月15日にDVD―BOX「西部警察PART1セレクション 大門BOX1」(6枚組、24話収録)、4月18日に「大都会―闘いの日々―BOX」(8枚組、31話)などの発売を予定している。

 西部警察は1979年~84年に放送され、渡が演じた大門部長刑事率いる「大門軍団」の刑事たちと見守る木暮課長(石原裕次郎)を描いたポリスアクション。大都会は76~79年に放送された刑事ドラマで、裕次郎さんが新聞記者、渡が黒岩刑事を演じた。大都会は初のDVDで、西部警察は過去に総集編などはあるがシリーズでは初。

 2作品で主演の渡は「当時のドラマの枠を大きく超えていたと自負しています。スケールの大きなアクションを楽しんでいただければ」とPR。ただ、「30年前のこと。自分が見るときはこっそり隠れて」と笑った。

 西部警察は派手な爆破シーンが今でも伝説となっており、1話平均で20台の車を破壊し、5年間で約50隻の船を破壊した。渡が「ひろしは爆破シーンが好きで、火を見ると突っ込んでいきたがるところがあった」と明かすと、舘は「火遊びが好きで、女性と爆破でこれまでの人生を過ごしてきました」と応じて、報道陣を沸かせた。

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