武田鉄矢「101回目」で復帰…「初日のことばかり考えていた」

[ 2012年1月12日 16:46 ]

舞台「101回目のプロポーズ」の制作発表で、笑顔を見せる武田鉄矢(右)と浅野温子

 昨年10月に大動脈弁の置換手術を受け、療養していた歌手で俳優の武田鉄矢(62)が12日、福岡市内で開かれた舞台「101回目のプロポーズ」の制作発表に出席、元気な姿で復帰した。

 武田は「入院中も病院のベッドの上で、この舞台の初日に浴びるであろうライトのことばかり考えていた。役者にとって現場に立てることがどれほど幸せなことかと感じている」と感慨深く話した。

 武田によると、現在の体重は通常より約4キロ少ない程度。毎日ジムで運動し、約2キロ歩くなどリハビリを続けており、順調に体力を取り戻しているという。

 舞台「101回目―」は、武田と浅野温子(50)の主演で1991年に放送されて大ヒットしたドラマを時代劇にした作品。今回も2人のコンビで、3月2~28日に福岡市・博多座で上演される。

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