台風被災地で秋川雅史「千の風になって」など熱唱

[ 2011年11月4日 19:12 ]

 台風12号災害からの復興を願い、被災した和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で4日、テノール歌手秋川雅史のコンサートが行われた。代表曲「千の風になって」など8曲を熱唱、約500人が聞き入った。

 世界遺産の魅力を発信するイベントとして県などが企画していたが、台風被害を受け、熊野の復興に向けた意気込みを全国に発信しようと実施された。

 コンサートでは「慕情」「荒城の月」などなじみ深い曲や、東日本大震災の避難所で仙台市立八軒中学校の生徒が歌い注目された「あすという日が」も歌った。

 秋川さんは「今まさに、明日という日に向かうこの日本を少しでも元気づけられれば」と話した。

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