内山理名 武田真治のラブコールを一蹴「幸四郎さんの方が…」

[ 2011年11月4日 17:03 ]

舞台「アマデウス」に出演する(左から)武田真治、松本幸四郎、内山理名

 俳優の松本幸四郎(69)、武田真治(38)、内山理名(29)が4日、都内で行われた舞台「アマデウス」のゲネプロに臨み、意気込みを語った。

 演出を務め、1982年の初演からサリエーリ役を演じ続けてきた松本は「約30年前に初演しまして、明日で401回目を迎えます。400回目であろうと初めてであろうと気持ちは同じです。緊張しています」と穏やかに話し、「サリエーリという音楽家の、モーツァルトという才能に対する嫉妬心のお芝居。本当はやきもちというのは女性よりも男性の方が大きいんです。女性の皆さんはこれをご覧になると男の本心がわかって、操縦法に役立つと思います」と茶目っ気たっぷりにPRした。

 武田は集まった報道陣を見渡し「申し訳ないですね、特に熱愛報道もないのにこんなに来ていただいて」と恐縮気味。ただ「まあ今から2カ月近くありますんでね。その辺はどうなるかわかりませんよ」と内山の方をチラリ。「内山さんは現時点で僕にまんざらでもないと思うので」とラブコールを送ったが、内山は「でも今ちょっと幸四郎さんの方に。幸四郎さんの色気がすごいんですよ」とあっさりかわしていた。

 「アマデウス」は5日から、東京・銀座のル テアトル銀座で行われる。

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