勘三郎ニッコリ 初孫と山車で浅草パレード

[ 2011年11月4日 06:00 ]

浅草で行われた「第23回東京時代祭」のパレードに参加した中村勘三郎(手前右)は、勘太郎(左から3人目)の長男で初孫の七緒八くんを抱っこ

 中村勘三郎(56)片岡仁左衛門(67)ら歌舞伎俳優7人が3日、東京・浅草で「第23回東京時代祭」のパレードに登場した。

 同地区の隅田公園内の仮設劇場「平成中村座」で公演中のため、PRを兼ねての参加。初代中村勘三郎が船先で木やりの音頭をとったという江戸幕府の船「安宅丸」を模した山車に乗り、沿道を埋めた観衆の歓声に応えた。

 勘三郎が中村勘太郎(30)の長男で初孫の七緒八(なおや)くんを抱きかかえて船に乗せる一幕も。00年のパレードでは「法界坊」を上演中だったため、身なりの汚い衣装のまま一人で練り歩いており「あの時は恥ずかしかった。きょうは仁左衛門さんもいるし、心強い」と笑顔だった。

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