ジャネット“ポロリ”問題 罰金命令無効判決

[ 2011年11月4日 06:00 ]

 米フィラデルフィアの連邦高裁は2日、米・スーパーボウルの生放送中に歌手ジャネット・ジャクソンの胸が露出した問題をめぐり、放送したCBSに罰金55万ドル(約4300万円)を科した連邦通信委員会(FCC)の決定を無効とする判決を言い渡した。

 露出が極めて短時間で「わいせつ性」は適用できないと判断した。

 共同電によると、同高裁は2008年にも罰金は無効と判断したが、最高裁が09年に「故意にわいせつな映像を放送した」などとするFCCの決定を支持し差し戻していた。今回も再びCBS側勝訴となった。

 

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