キマグレンが逗子市議会で謝罪 海の家のくい11本放置

[ 2011年11月4日 17:16 ]

神奈川県逗子市議会に参考人として呼ばれたキマグレンのクレイ勇輝

 人気男性デュオ「キマグレン」が出身地の神奈川県逗子市で経営する海の家兼ライブハウス「音霊」が土台のくい11本を海岸に放置したとして市から警告を受けた問題で、メンバーのクレイ勇輝(31)が4日、逗子市議会に出席し「僕らの確認不足。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 音霊の運営会社代表を務めるクレイはこの日、市議会教育民生常任委員会に参考人として呼ばれた。

 クレイは「(8月末に海の家を解体した際)くい撤去を業者に依頼し、自分たちの目でも確認したが、11本は深く埋まり確認できなかった」と説明。「今後はくいをロープでつなぎ、抜き忘れがないようにする」と約束した。

 また、ライブハウスの騒音などについて市に苦情が寄せられている点を質問され「防音対策や清掃活動など改善に努めてきた。市民の皆さんと相談、協力して逗子海岸をより良いものにしたい」と話した。

 音霊は海岸の砂浜に約200本のくいを打ち込み建設。9月22日朝、台風の強風で埋まっていたくい11本が露出しているのが見つかった。音霊は2009年にも同様の理由で市から注意を受けた。

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