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フッくん長男、芝居で父には「学ぶところない」

[ 2011年10月23日 06:00 ]

初の座長公演を行った布川隼汰(右から2人目)

 タレントの布川敏和(46)つちやかおり(47)夫妻の長男、布川隼汰(19)が初座長を務める舞台「ぬばたまの淵~われても末に逢わんとぞ想う~」が22日、東京・六本木の俳優座劇場で開幕した。

 同劇場では最年少座長公演となる。両親も毎日、見に来る予定で「俳優座で座長をできるということは役者として人生で1度あるかないかのチャンス。これが最後だと思って一生懸命やりなさい」と助言をもらったという。父については「お芝居ではあまり学ぶところはない」としながらも「芸能界でどういるべきかは、芸歴30年の大先輩として見習いたい」と話した。

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