ジャニーズでは初!TOKIO城島「気が付いたら8年間続いていた」

[ 2011年8月14日 14:01 ]

 「TOKIO」のリーダー、城島茂(40)が14日、8日に発売された処女詩集「ココロの日曜日 がんばる人へ」出版記念サイン&握手会を都内で行った。

 ジャニーズ事務所所属のタレントがサイン+名入れ+手渡し+握手のイベントを行うのは今回が初めて。「そういうのはだいたい後輩がもっていくんでよかった」と城島。予定より早め、急きょ4部制に変更されるほどの反響だったといい、本人と直接触れ合える希少なイベントに500人のファンは大感激だった。

 「もともと言葉というか、日本語の響きが好きな自分がいた。(TOKIOの)メンバーも面白いこと書いてるって笑いながら見てました」と、城島は出版の喜びを語った。

 連載期間はすでに8年を超えている。「気が付いたら8年間、続いていました。考えるのは楽しかったですね。自分の中の引き出しはまだまだある。まだ伝えたいことがあるので、これからも休むことなく筆をとっていきたい」と連載継続にも意欲満々だった。

「ココロの日曜日 がんばる人へ」は「ジャニーズ事務所 公式携帯サイト Johnny’s web」で03年6月に連載をスタートした人気コンテンツを書籍化したもの。「ココロの日曜日 人によって 違うけど ボクはアタナの 日曜日でいたい」をテーマに自筆詩を綴っている。連載も継続中で、今後も第2弾「仕事と生きる道」、第3弾「恋と愛」(いずれも仮題)をリリース予定。

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