ジャクソンさん専属医審理 未公開映像を検証へ 

[ 2011年6月25日 12:31 ]

 2009年の米歌手マイケル・ジャクソンさんの急死をめぐり過失致死罪に問われた専属医、コンラッド・マーレー被告の予備審理が24日、ロサンゼルス郡地裁であり、担当判事は、死亡直前の様子を撮影した記録映画の未公開映像を検察側と弁護側の双方に検証させることを決めた。AP通信が伝えた。

 弁護側が、死亡直前のジャクソンさんの体調を正確に把握するためとして要請していた。

 この映画は急死のため実現しなかった公演のリハーサルの様子を編集した「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」。約100時間分の未公開映像があるという。

 検察側は、マーレー被告がジャクソンさんに多量の麻酔薬を投与して死なせたと主張。被告は無罪を主張している。初公判は9月に開かれる予定。(共同)

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