余命8月いっぱい…入川保則 黄門様と“笑ってさよなら”

[ 2011年6月25日 06:00 ]

「その時は、笑ってさよなら」を発売した末期がんで8月までの命と宣告されている入川保則

 直腸がんで8月までの命と宣告されている俳優の入川保則(71)が24日、都内で著書「その時は、笑ってさよなら」の発売記念会見を行った。

 ユーモアを交えながら、71年の人生と死生観をつづっている一冊。「20回ぐらい読んだけど、自分が書いたのに面白い。実にいい人生だったと分かった」と笑顔。悪徳商人役でゲスト出演する今秋放送のTBS「水戸黄門」の撮影を20、21日に京都で行い、「(黄門役の)里見(浩太朗)さんと“さようなら”と手を固く握って別れてきた」。来月は主演映画の撮影も控える。「持久力は衰えてきているが、食欲があるうちは死なないと言われている」と明るく話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2011年6月25日のニュース