「ハガネの女」ドラマに異議 漫画家の深谷さん原作者降りる

[ 2011年6月25日 06:00 ]

 テレビ朝日のドラマ「ハガネの女 シーズン2」の内容に異議があるとして、原作者で漫画家の深谷かほるさんが24日までに、公式サイトで原作者の立場を降りると表明した。

 ドラマは吉瀬美智子(36)演じる小学校の女性教師が学校で起きる課題に子供たちと向き合うというもの。4月28日放送の第2話で、発達障害の一つとされるアスペルガー症候群を患いトラブルを起こした男児がクラスに残るかどうかクラス投票で決めるシーンがあった。深谷さんは多数決シーンに反対したが、テレ朝側に採用されなかったと主張。DVD化などにも反対している。「シーズン2」は原作漫画とは違うオリジナル脚本で、テレビ朝日広報部は「一部で理解が得られなかったことは非常に残念」としている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2011年6月25日のニュース