フラガール監督 10月にもいわき訪問へ

[ 2011年6月12日 06:00 ]

 映画「フラガール」の李相日監督が訪問先の中国で11日、映画の舞台で震災により休業に追い込まれた福島県いわき市の温泉施設スパリゾートハワイアンズを、10月の施設再開のタイミングに合わせて訪問する計画を明らかにした。

 上海市内に設けられた震災復興支援を呼び掛けるブースを訪れ、ブースを運営する福島県上海事務所にメッセージも送った。映画名となった同施設のダンスチーム「フラガール」は既に復興の象徴として全国巡業をスタート。共同電によると李監督は「彼女たちは(地域再生を目指し奮闘した)映画の状況と近い意味を背負いながら踊っている。応援したい」と語った。

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