櫻井翔 スカイツリーで“元気はつらつ”12日から放送

[ 2011年2月11日 06:00 ]

 「嵐」の櫻井翔(29)がイメージキャラクターを務める「オロナミンCドリンク」の新CM発表会が10日、都内で行われた。

 1965年の発売以来、初代CMキャラクターの大村崑を筆頭に多くの著名人を起用し、日本中に元気を届けてきた。櫻井を起用してスタートした「元気の現場」シリーズは「この国には1億3千万の元気がある」のコンセプトのもと、日本が世界に誇れる人・モノ・コトが生まれる元気の現場を櫻井が実際に訪問。そこで躍動する人々をドキュメンタリー風に描きながら、世の中に元気を差し入れする。

 12日からの「元気の現場“東京スカイツリー”篇」では、東京スカイツリーの建設現場で働く人たちに、櫻井が「オロナミンCドリンク」を差し入れに行く内容。実は高いところは得意ではないというが「建設中の東京スカイツリーを見るチャンスは今しかないので、そこでCMの撮影ができたのは貴重な経験でしたし、実際に働いている人たちにお話をお聞きできたので、いい時間を過ごせました。皆さん、元気はつらつで働いていらっしゃいましたね」と感想を語った。

 いつでも基本的に明るく、元気はつらつだという嵐のメンバーだが、「チャージという意味ではコンサートの前にはエネルギーを補給したいので、オロナミンCを飲んでから本番に臨みたいですね。きょうはちょっと元気がないなあというメンバーがいたらオロナミンCを渡したい」と話した。

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