IKKO 告白成功の秘けつは「1:2:1」よ

[ 2011年1月26日 06:00 ]

「瞳の黄金比率デコチョコ」の前で一般ファンに恋愛指南を行ったIKKO

 恋する女子を応援するイベント「“瞳の黄金比率1:2:1”バレンタイン成功大作戦」が25日、東京・渋谷109前で行われ、タレントのIKKO(49)が出席した。「美のカリスマ」がバレンタインデーの告白を成功させるための秘けつを伝授。会場に集まった観衆からの恋の相談に答えた。

 「渡す時の目線が重要!あごをちょっと上げて相手をしっかり見る。そうすることで瞳に光が当たって輝くから」とアドバイス。「輝く瞳」推進委員会が定義する“瞳の黄金比率1:2:1”の親善大使を務めており、恋愛における瞳の重要性をアピールした。

 「1:2:1」は瞳の「白目:黒目:白目」の割合。日本人の平均は「1:1・5:1」という。「輝く瞳」推進委員会では平均より黒目が10%大きくなれば、瞳がパッチリ大きく見えて魅力的になるというPR活動を実施中。ケータイで自分の瞳を撮影して、比率を測定できるサイトも運営している。

 観衆から「今まで友達だった男性に今度告白しようと思うが、どのように告白したらいいか」と聞かれると、「“これ本(命)チョコ”って明るく可愛らしく、さらっと言えばいい。あと笑顔ね。笑うと瞳が輝いてくるから重要!」と回答。「うまくチョコを作れない」という相談には「バレンタインは手作り感が重要!市販のチョコレートを湯せんで溶かして、型に入れて本チョコにするだけでもいいから」と恋する乙女たちにエールを送った。

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