海老蔵の代役務めた仁左衛門“極悪人”に

[ 2011年1月26日 06:00 ]

国立劇場3月公演の製作発表を行った(左から)片岡愛之助、中村時蔵、片岡仁左衛門、片岡孝太郎

 国立劇場3月歌舞伎公演「絵本合法衢(がっぽうがつじ)」(3月5日初日)の製作発表が25日、都内で行われ、片岡仁左衛門(66)と片岡愛之助(38)が出席した。

 仁左衛門は殺人を重ねる極悪人役で「“悪の華”をお見せしたい」と抱負。2人は、市川海老蔵が暴行事件で降板した昨年11月30日初日の京都・南座「吉例顔見世興行」で代役を務めた。愛之助は先日、海老蔵が直接謝罪に訪れたことを明かした。

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