猶予なしのKARA 2月4日分の途中までしかない

[ 2011年1月26日 07:29 ]

 契約内容をめぐり所属事務所とトラブルになっている韓国女性グループのKARA。2月からエステティックTBCの「TBC×KARAキャンペーン」に登場するが、新CM同キャンペーンの第1弾CMソング「ジェットコースターラブ」が騒動余波で発売未定になっている。

 韓国では25日、契約解除を申し入れたスンヨン(22)ニコル(19)ジヨン(17)の代理人が所属事務所に対し、復帰条件を記した「要望書」を提出。これに対して事務所は近く回答する予定。条件の詳細は不明だが、回答を公表することが和解への最低条件とみられる。

 一方、メンバーの来日はメドが立っていない。マネジャーが同日、取材に対し「和解してからでないと来日はない」と断言。テレビ東京の主演ドラマ「URAKARA」(金曜深夜0・12)の収録は、同局によれば来月4日放送分の第4話の途中までしか完了していない。今月28日の放送分は乗り切れるが、事態収拾への猶予は少なくなってきた。

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