吉本興業、海外進出!米国でスポーツ選手サポート

[ 2011年1月26日 06:00 ]

 ブルワーズ・斎藤のマネジメントも手がける吉本興業が海外進出する。同社の米国子会社である「よしもとエンターテインメントUSA」の立ち上げに伴い、今年で10年目を迎えた同社スポーツマネジメント部門も米国内に拠点を置く。

 これまでは日本から担当者が出張する形で、大リーグ所属の日本人選手などのサポートを行ってきたが、より迅速で手厚いサポート態勢を敷くことが可能となる。

 ヤンキースのジーターや、サッカー界の貴公子ベッカムをかかえる世界最大級のマネジメント事務所CAAをはじめ、大手エージェント会社と連携を行う。野球界をはじめ幅広いスポーツ分野で、世界にはばたくアスリートの窓口、サポートを行うことも可能となる。

 よしもとエンターテインメントUSAの頼広彰伸代表は「広い意味でのエンターテインメントを世界中で手がけていきたい。吉本興業が100年の歴史の中で培ってきたマネジメントのノウハウを、スポーツ選手のマネジメントにも生かせると思う。今後はアメリカから日本に行きたいという選手もいるだろう。吉本興業が窓口となって才能ある人のサポートを提供していきたい」と語った。

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