初司会の嵐に中居「いやらしいアドバイスする」

[ 2010年12月31日 06:00 ]

 【紅白歌合戦リハーサル】05年以来3度目の大トリを務めるSMAPがそろって会見。中居正広は白組司会の嵐に「いやらしいアドバイスをする」と宣言した。

 昨年まで4年連続、計6回の司会を務めたベテラン。嵐の司会について「ジャニーズでは僕以外、司会をやらないと思っていた」と本音を漏らした後、「後輩が司会で、僕たちが大トリをやらせてもらうのは光栄。嵐の司会に花を添えられるようにしたい」と先輩ならではのコメントをした。さらに、嵐のリハーサルでの司会の感想を聞かれ「硬い感じがした。お祭りなので楽しくやってほしい」と“苦言”を呈し、「あした一言言うつもり。いやらしいことを言うのでここでは言えない」とニヤリとした。
 木村拓哉(38)は大トリについて、「悔いなく2011年を迎えられるように思い切りやりたい」と話し、今年については「国内では充実していた」と振り返った。中国・上海での公演が6月の上海万博に続き、10月にも中国漁船衝突事件の影響で延期となったままで、関係者は「実現させたいと思っている」と話した。
 紅白では、「This is love’10SPメドレー」として、今年8月発売の「This is love」と「平和的なメッセージを込めた曲」(関係者)を披露する。
 嵐は司会のリハーサル後、NHKの宣伝番組用にコメントを収録。大野智(30)は「初めてのことだけど、何とかなると思っている」と意気込んだ。

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