松原のぶえが退院会見「2度目の人生の始まり」

[ 2009年6月4日 19:47 ]

 腎不全のため生体腎移植手術を受けた歌手の松原のぶえが、東京都内の病院で退院会見し、「やっと腎臓が治って一歩踏み出すことができた。これからが2度目の人生の始まりです」と涙ぐみながら喜びを語った。

 小さいころから腎臓が悪く、最近では週3回、人工透析などの治療を受けてきた松原。「透析しながらだと仕事が満足にできないし、歌を続けることが難しいと思った」と振り返った。

 先月2日に入院し、同14日に松原の個人事務所の社長をしている実弟から腎臓の提供を受けて手術。弟に対しては「一生頭が上がらないと思う」と感謝の言葉を口にした。
 今後は定期的に検診を続けるが、今月7日にはさっそく堺市で開かれる音楽イベントに参加。「心配してくれた皆さんに会いたいし、早くいい歌を歌いたい」と語っていた。

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