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金網で囲われたケージ舞台に「RIZIN TRIGGER(トリガー)」開幕 若い選手の発掘も

[ 2021年11月28日 15:21 ]

<RIZIN 森井翼・FUJIMON>3R、終了のゴングでガッツポーズを決める森井翼(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 総合格闘技イベント「RIZIN」の新シリーズ「RIZIN TRIGGER(トリガー)」旗揚げ大会が28日午後2時過ぎ、神戸ワールド記念ホールで開幕した。メインカードは萩原京平(25=SMOKER GYM)と昇侍(38=KIBAマーシャルアーツクラブ)が対戦する。

 10月2日に旗揚げした配信型の「RIZIN LANDMRAK(ランドマーク)」に次ぐ新機軸で、「再生・回帰、発掘・育成、地域活性」をテーマに掲げる。ナンバーシリーズなどで活躍できなかった選手に機会を与え、若い選手を掘り起こし、今後さまざまな地方で開催する方針という。また、従来のロープを張った四角いリングではなく、金網で囲われた八角形のケージ(cage=かご、おりの意)を舞台に戦う。

 第1試合(RIZINキックボクシングルール)で判定3―0勝利した森井翼(21=テツジム)は「練習では金網に押しつける動きとかやっていた。キックの場合はリングでもケージでも、やることは変わらないかな」と話した。敗れたFUJIMON(29=亀岡キックボクシングジム)は「ちょっと広いしリングより、やりやすかった」とケージの印象を語った。

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