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井上尚弥VS中谷潤人は緊張感あふれる展開 東京Dが固唾をのんで見守る ネットも「瞬き忘れる」の声

[ 2026年5月2日 22:15 ]

世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA、WBC、WBO1位、IBF3位・中谷潤人(M.T) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

<世界統一スーパーバンタム級TM 井上尚弥・中谷潤人>2回、中谷(左)に右を放つ井上 (撮影・島崎 忠彦)
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 世界4階級制覇と3階級制覇、32戦全勝同士の“世紀の一戦”で、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)と中谷潤人(28=M.T)が対戦。序盤から緊張感のある展開が続いた。

 2年ぶりの東京ドームで、史上初の日本人同士の4団体統一戦。日本ボクシング史上最多5万5000人のファンが固唾(かたず)をのんで見守った。

 序盤から緊張感のある展開が続いた。中谷が左を打つ度に会場が沸いた。対して尚弥もボディーから中谷の顔面を捉える場面もあった。

 ネットでは「まるで居合いの間合い」「緊張感ありすぎ」「瞬きを忘れる」「レベル高すぎ」「息することを忘れてしまう」などの声があがった。

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