村田諒太に挑戦のバトラー来日 時差対策で試合2週間前に来日「私が早い回でKOする」

[ 2019年12月8日 19:04 ]

成田空港で取材に応じるスティーブン・バトラー。WBA世界ミドル級王者・村田に挑戦
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 ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチ(23日、横浜アリーナ)で王者・村田諒太(33=帝拳)に挑戦する同級9位スティーブン・バトラー(24=カナダ)が8日、来日した。

 成田空港で取材に応じたバトラーは「フライト中も良く眠れて体調はバッチリ」と好調をアピール。気温マイナス10度のカナダに比べて「日本は暑く感じる。さっきまでコートを着てたけど、今は脱いで(トランクに)しまったよ」と笑ってみせた。

 時差対策のため、試合2週間前という早めの来日。近日中にはスパーリングパートナーも来日する予定で「日本でもカナダと同じように1日2回、練習する。いつスパーリングをやるかとかは秘密だけどね」と話した。

 28勝24KOの強打から「BANG BANG」の異名を持つ挑戦者は「日本で試合が出来ることは光栄。エキサイティングな試合を見せたい。判定にはならない。私が早い回でKOする」と自信たっぷりに予告した。

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