阪神 ドリスが今季初勝利 同点の9回登板もピンチでK斬り 「仲間のことを信じていました」

[ 2026年5月20日 22:37 ]

セ・リーグ   阪神8―7中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)>9回、力投するドリス(撮影・岸 良祐)
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 9回から登板した阪神・ドリスが今季初勝利を手にした。

 3点差を追いついた直後の9回から6番手でマウンドへ。先頭の石川昂に中前打されるも、続く代打の土田の送りバントを許さず三振に仕留めた。その後2死二塁と得点圏に走者を背負うも、代打の阿部から空振り三振を奪って森下のサヨナラ弾につなげた。

 「野球って何が起こるかわからない中で、仲間のことを信じていました。早い回から準備していたので、こうやっていいことが起こって良かったです」

 4月22日のDeNA戦で今季初黒星を喫した後は、これで7試合連続無失点。安定感は救援陣でも一番だ。

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