日本ハム・細川凌平「良いアプローチできている」納得の決勝2ラン 「楽天戦は良い思い出多い」

[ 2026年5月20日 23:10 ]

パ・リーグ   日本ハム5―3楽天 ( 2026年5月20日    エスコンF )

<日・楽>ポーズを決める投打のヒーロー細川(左)と堀(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムは楽天に快勝を収め今季6度目の2連勝を飾った。2―2の6回に細川凌平内野手(24)が決勝2号2ランを放った。

 1点を奪われ同点に追いつかれた直後の6回2死二塁。細川は楽天・鈴木翔が投じた8球目の直球を右翼スタンドぎりぎりに突き刺した。試合後のお立ち台では「打った瞬間は“頼むから入ってくれ”という気持ちで走った」と心境を明かした。打席でも「ここで絶対結果を出して次のチャンスにつなげようと意識していた」と振り返った。

 昨年終了後からのテーマは「ボール球のスイング率を下げる」こと。ファームでの調整から5日の今季初昇格後も「良いアプローチができている」とうなずいた。

 今季1号は6日の楽天戦(楽天モバイル 最強パーク)。「プロ初ヒットも仙台で打ったので楽天戦では良い思い出が多いと思う」と白い歯をのぞかせた。

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月20日のニュース

広告なしで読む