広島 床田寛樹 初の開幕投手で粘投も「前半に打たれて…」反省の5回2失点

[ 2026年3月28日 05:05 ]

セ・リーグ   広島6―5中日 ( 2026年3月27日    マツダスタジアム )

<広・中(1)> 2回に2点を失った床田 (撮影・平嶋 理子)
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 自身初の開幕投手を務めた床田が粘投を演じた。

 序盤2回までに長短7安打を浴びて2点を献上したものの、以降は徐々にリズムを取り戻し、直曲球を丁寧に投げ分けてゼロを刻んだ。5回で球数97球を投げ、9安打を許しながら2失点。チームがサヨナラ勝ちを収めても「逆転してくれたけど、結構危ない展開だった。前半に打たれて、そういう流れにしてしまったかなと思う」と反省が口を突いた。

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