【阪神・平田2軍監督語録】先発で5失点の大竹耕太郎は心配なし「彼クラスはすぐに修正できる」

[ 2026年3月28日 18:47 ]

ファーム・リーグ西地区   阪神2―6広島 ( 2026年3月28日    SGL尼崎 )

<阪神2軍・広島2軍>4回、ピンチを招き、マウンドで声をかけられる大竹(右)(撮影・椎名 航)
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 阪神がファーム・リーグ、広島戦に2―6で敗れた。先発・大竹が5回5失点で敗戦投手。育成の小川が今季初登板と、明るい要素もあった。

 以下は平田2軍監督の一問一答

 ――大竹は5回5失点
 「別に心配することないと思うよ。ちょっとボールが高いところが何球かはあったけど。それだけはもう、彼のクラスになれば、すぐ修正できるんでね。そういった意味では、心配は全くしてませんけど」

――小川が今季初登板で無失点
 「素晴らしかったね。大体ブルペンでも139とか140(キロ)ぐらいの真っすぐだったのが、今日は久しぶりのね、アドレナリンが出てたと思うし。コントロールはもともと彼はいいんでね。いろんな球種も駆使しながら。うん、素晴らしいピッチングやったよな」

――打線は小野寺、西純、戸井が長打
 「打つ方は何にも。お前、何にもないよ。肝心なところで打たんやん。そんなもんはそうはいかんよ。今日はやっぱり相手が会沢だしね、キャッチャー。そこは玉村も一軍で投げてるピッチャーだし。会沢にうまいことリードされとるよ。そこはもうちょっと、また若いキャッチャーとはもう物が違うわね」

――相手選手だが、若い捕手は勉強になる
「いろんな仕草をしたりね、的を絞らせない、そういったところでは見ててさすがだなというリードしよるよね」

 ――前日27日の試合で自打球を受けた百崎は練習に参加しなかった
 「うん、大丈夫や。ベンチにも入ってね、試合をちゃんとしっかり見て。大事に至らないし。今日も出たいと言ってたけど、他の選手の方が出てもこうやって活躍するから。もう出たくてしょうがない選手ばっかりよ」

 ――山田も2試合連続安打
 「ちょっと良くなってきたかなというところがあるので、まだまだ良くなったとは言えん。もう2つも3つもや。でも、ちょっとヒットが出だすと、やっぱり選手っていうのはね、気分が違うやん。君らも新聞が売れると違うでしょ?自分ら毎日部数とか気にしてる?うちの選手たちはみんな数字を気にしてるやん」

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